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本人からこんな感想が届いた。
僕が学校の校舎に入って行くと(新宿区内の某大学大学院博士課程に在学中)、(原文は英語。この人、日本語はできない) 女性たちがみんな、口を開けたまま、僕を見つめた。 「ちょっと、XXX君、一体どうしたっているの。すごいじゃない。 その頭、どこでやったわけ?” え、どうして、そんなに聞くの。僕は正直言って、びっくりした。 だって、誰もそんなことに気づかないと思っていたから。 だけど、気づくもんなんだね。 僕は答えた。「NHKの女性ディレクターがね、道で僕を見て、 あなたを、韓国のハンサムちゃんと同じにしてあげると 言ったんだ。それで、女性ディレクターは自分のスタッフに 指示すると、僕の髪の毛の色を変えはじめて、写真を撮らせだんだ。 そのディレクター、きっと僕にまた連絡してくると思うよ、よく わかんないけど」 そう言うと、僕は彼女たちを残して、教室へ向かいました。 彼女たちは、好奇心に満ちた目で、僕を見つめたままでした。 教室へ入ると、級友たちがみんな質問してきました。 「お前、誰かとやったのかよ」 「その髪、どうしたんだよ」 「彼女はどこの誰だ」 すごく、おもしろかったよ、本当だよ、マリカさん。 僕は、午後中、ずっと笑っていたよ。 それで、僕は、マリカさんに、このことをすぐに報告しないと いけないと思ったんだ。 みんな、僕の、以前の外見を見慣れていたから、それが 激変するとみんなの理解を超えるんだろうね。 僕は、マリカさんが思いつくアイデアがなんでも好きだ。 |
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| 私には計画がある。 それは、このベトナム人を、ヨン様にすることである。 奴は、シロウトだから、このくらいの変化ですでに、大喜びしている。 大学院に来ている連中は、みんな、勉強しすぎだから、私のやっている楽しく、 ひらひらした、浅はかで素敵な業界のことを何も知らないから、奴の変化に、 びっくりしている。 見ていてほしい。ここ10日以内に、決行しようと考えている。 来週の週末に雨が降らなかったら、さあ、やるぞと思っている。 このくらいのことで、驚くんじゃない、某大学院PhDコースのこ勉強マシン。 もっともっと、びっくりさせるから、待っててほしい。 |
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| 後日談: しかし、実際に行ったのは、10日後などではなく、2ヵ月後。 というのは、やはり、あまりにも、髪が短かったため、待たなければ なかなかったから。 ったくもー、時間がかかる。 でも、完璧なものをつくろうと思ったら、そんなこと、なんでもない。 平成17年1月1日 |
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