天才リズム                    ジャパン・ダンス・アート
マリカ・メソード
レッスン記録: 経験者 学生OL 3ベビー&ジュニア 男性  5ジャニーズ組

最初の症状:お習い事経験なし。
受講生:2歳。男児。おむつをつけたまま開始。 
1 おとうさんやおかあさんに甘えて抱きついたり、床に寝転がったり。インストラクターと
二人きりになり、少し泣いたが、練習をしたら猫と遊んでもいいと条件を出し、「ヘッド、
チーク、ショルダー」ができるようになった。16/8/7
2 エルボー、ニー、トウの語彙を増やした。柔軟で両親に抱きついているのに、教師と
二人になると、それなりに練習したり、猫と遊んだりできる。16/8/14
3 ご両親に外へ行ってもらうと、それなりにレッスンする。いるとすぐに抱きつく。
4 サイ、バック、ストマック、ハンドのボキャブラリーが増える。
5 両手を2番にしたままで、スピンをする技が気に入ったようで、何度となく回る。
6 片足けんけんは、筋肉がまだ弱いから3回くらいしかできない。
7 片足バランスは10秒なかなか立っていられない。何度も挑戦する。
8 連続回転で、10回を越すようになってきた。好きで家でも回っているとのこと。
10 1週休むともう泣くようになるので、両親なしで練習。連続回転、片足バランスともに
記録更新。16/10/16

最初の症状:お習い事経験なし。
受講生:4歳。女児。
 
1 関節柔らかい。英語で数えない。片足バランス6前後だったのが、両足とも20までになる。
リズム感は悪くないが、集中力がなくて、ひとつ終わるごとにソファに行く。16/8/7
2 アームズの練習をしようとしたら、足をもっとやりたいと自分で言ったので、フットワークの
練習に興味を持っているようだ。音どおりに動ける。ハロー、ハワイユーが言えた。16/8/14
3 両足のかかとをあげたルルベ状態でバランスをとる練習。うしろに倒れてしまう。
4 跳躍力、脚力をつけるため、片足けんけんに挑戦。10やるのがやっと。
5 おかあさんがいると泣く。いないと泣かない。9/11
6 アラベスクで10とまっていられた。泣かずにやった。英単語をどんどん覚える。9/18
7 アイ、ノーズ、イヤー、ヘアー、ハンズ、フィンガーの単語が増える。
8 フロアー、セイリング、テーブル、ミラー、タイガー、キャットどんどん単語が増える。
9 おかあさんがいなくなった途端に泣き止んだ。片足バランス最高記録達成。10/17
10 お菓子をあげると言うと、目的が純粋だから、難しい技でもできる。
現在継続受講中。

最初の症状:よそに通っていたが、ついていかれなくマリカ・メソードの個人レッスンを受講。
受講生:5歳。女児。
1 2拍子がとれない。右と左がどちらなのかよく理解していない。英語で数えられない。
2 英語で10まで数えられるようになった。今聞いた音が取れない。身体柔らかい。
3 英語で20まで数えられるようになった。右を出してというと、左が出る。左右がわからない。
4 英語で30まで数えられるようになった。タッチ、ステップなど、2カウントのものを行う。
5 4カウントのものを確実に行うようにしていく。ステップを正確に、必要なことだけ。
6 余計な足運びを決してしないようにする。必要とされることだけを正しく行う。
7 3ステップで1休むパターンを前後、左右、クラップを混ぜるパターン。
8 ストレッチはどんどんよくなっていき、180度開く。パ・ド・ブレ、休みを4カウントで。
9 歌を歌いながら、主体的リズム感を養いながら動く訓練をする。
10 歌を歌う時、音階をはずすので、正確な音階を手で上下して合図しながら行う。
11 長い歌を歌わずに、短いフレーズ、4カウントくらいの時もあり、確実性を目指す。
12 いつもレッスンの最後の方には、音階が正確にとれて終わるが1週間空くと勘を忘れる。
13 クラシックの音楽を家でどんどん聞いてもらう。音をBGM的に使わず、主体的にとる。
14 キック・ボール・チェンジなどのパターンの組み合わせのフットワーク。
15 アームズ・ポジションの名前、アンバ、アンナヴァン、アンオ、セカンドの徹底。
16 「おもちゃのちゃちゃちゃ」や「迷子の子猫」などを歌いながらフットワークを行う。
17 タッチサイドステップをしながら、4分の1回転をする。ウォーキング・ターン。
18 主体的に音をとらせると2カウントどころか4カウントも8カウントもできる。
19 ヒップホップの振付風の踊りに挑戦。足の順番は覚えられる。上半身が使えない。
20 少し間違えるだけで、座ったり飛び跳ねたりする。同じことを何度もやるとできる。
   

数 
最初の症状:音楽に反応して動くのが好き。すぐに気が散るので、同じことを長くできない。
 受講生:3歳
 1  甘やかされて育った。両親が見ているので、甘えて抱きついて、お稽古にならない。 
 2 ひとつのことを長くやっていられない。 始まる時に父兄は外出して、帰りに迎えにいてもらう。
両親が見ていなかったので、片足バランス、V字バランス、回転などをした。 
片足バランス、V字バランス、回転などの他に、簡単な基礎ステップの練習に入れるかなまで来た。 
 片足バランス、V字バランス、背中そらしなどを写真に撮る。2カウント、4カウントの動きが
だんだんできるようになった。
背中そらしをした時の足の角度を引いて、良くなってきているのは、意識が出てきたから。 
 片足バランスのパッセの足が保てるようになるといい。2番の腕がきちんと伸びて定着してきた。
   

数 
 最初の症状:スケートを習っている。踊り流行っていなかった。マリカ・メソードの個人レッスンを受講。
受講生6:歳。女児。
 1 声がはっきりして、明るい。リズムが正確でない。応用力を身につけたい。動体視力が必要。ビジター
 2 前回よりできるようになっている。何度もやるとリズムが理解できる。シャッセ、ボールチェンジ等 
メモをし忘れることもありますので、抜けているレッスンがあるかもしれませんが、最初の症状から
どのように上達していくかの課程をご参考になさっていただければ幸いです。(サイト管理者)
   

数 
最初の症状:3歳から踊って、現在も週3回ジャズとバレエをやっているが、もっと上達したい。
将来踊りで生活したい。
受講生:9歳、14歳 姉妹
 小学生、中学生  
『サテンドール』のロンデジャンまで。タップはシムシェムの4番まで。型がきれいで、癖がないが表現が暗い。姉1/14
2 『サテンドール』最後まで。『マジック・バード』ルリトミックから最後まで。踊りよい。覚えが速い。お返事大きなお声で。妹1/21 
『マジック・バード』前半をして、後半とつなげる。ヘアスタイルを改善すれば表情が明るくなり表現が大きくなる。姉1/28 
フラメンコ『バイラモス』まったく新しいジャンルの踊りなのに、なぜかできてしまった。信じられない天才少女。妹2/4 lion
『マジック・バード』をライオンと一緒に。レベルが違う人とやっても自分の稽古にならないから次回から個人レッスン。姉 2/5
『Sing, Sing, Sing』を全曲わずか40分ほどでやってしまった。基礎があり、集中力が高い。加速度的にダンサーに妹2/12 
   

最初の症状:せっかくやっていたバレエを1年でやめてしまった。
私学で勉強が忙しくお稽古事をなにもやっていなかったので、また踊れるようになりたい。
受講生:11歳 女子
 小学生 
1  一度見たことがすぐにできない。体重の移動が不明確。身体が硬い。腹筋がまったくない。ひどい猫背。
前回より少し腹筋良くなった。猫背を正そうとする意識が見える。足の順番をよく覚える。リズム感は悪くない。 
3  フットワークは覚えられる。ちゃんと継続すれば加速度的に上手くなるだろう。不定期なので上達できない。姿勢を治したい。 
パ・ドブレから始まるコンビネーションでプッシュ・ターンなど入れた4パターンの振付がどうにか覚えられる。良いリズム感。 
出した足と腕の関係を前タッチ、後ろボール・チェンジなどのパターンを使って修得する。腕と足の法則がわかったようだ。
柔軟しながらヨーロッパの国の名前を言ってもらったら、4か国言えた(フランス、イタリア、ドイツ、ロシア) 
6 バランセの足と腕の関係。『サテンドール』の導入部分をシェネのところまで。ヨーロッパの国の名前は上記にベルギー、
スイス、スペインが加わった。 
『サテンドール』の歩くところまでの振付。シェネをしないで歩くだけにしたらスローのところまでできる。2番目のは抜かした。
 8 パドブレハーフターン。シムシェムのフット・ワーク4番まで両側。『サテンドール』はロンデジャンブ3回の繰り返しまで。  
ランニングフラップ、タイムステップ基礎。『サテンドール』はリーチまで。覚えが速い。続けて英語の授業。欧州国名6か国。
10  『サテンドール』はルリトミック以外の全部。歩くところのシェネはまだ。パドブレのバリエーション。つま先伸ばそう。耳がいい。 
11  『サテンドール』はロンデジャンブのところのアームズをつけ、ステップステップの3回目をシェネにした。欧州国名8か国。 
12  『サテンドール』後半のルリトミックのアームズ。まだ足と一緒ではない。足を覚えたのでアームズを加えていく。 フラップ練習。
13  タップのシムシェムのブレイクができ、1番から4番まで続けてできた。現在百発五十中。『トナカイ』の歌で8カウントから。 
14  身体の正しい使い方。骨盤前傾、腹筋弱い、筋肉バランス悪いので腹筋背筋の特訓。ぐらつく。パドブレが良くなった。 12/17
15 『サテンドール』後半のルリトミックのアームズ。左足スタートの8カウントはできるようになった。プリエ、タンデュ、ロンデジャンブ。
16 ホップ入りタイム・ステップのシングルがなんとか。プレーン・タップからクラップで閉めるパターンが8からできた。12/19 
17  『サテンドール』後半のルリトミックのアームズ。右足スタートを特訓。8カウント目が問題。腹筋30まで、ただし膝曲げ。12/20 
18  ブレイクで終わるタイム・ステップ左右両方。プレーン・タップにつなげる。『上を向いて歩こう』の曲に合わせて。12/20 
19  フラットで始まるタイム・ステップ4回からスクエアに進むところ。つなぎめが難しい。フラップ2回フラップボールチェンジ。12/23 
20  バック・エッセンスからピルエットに入るところ。回転時の腕の使い方。4番の足でプレパレーション。 左足で終わる。12/23
21  『サテンドール』のシェネ部分のアームズ落ちないように。下を見ない。ルリトミック部分はとてもスムーズにできる。12/24 
22  step back, heel dig, spank, heep dropのパターンをロング版とショート版。スパンクが抜けないように注意。 12/25
23  フラットのタイム・ステップからスクエアに行くところの復習。フラップの膝が伸びきっていると音にならない。12/29 
24  パドブレターンの応用。step back, heel dig, spank, heep dropのショート版の踊る方向及び腕の使い方。12/30 
25  maxie ford, pull backから turnして最後のポーズをつくるところまで。ともかくリズムについてくる1/3 
26  kick ball change,パドブレターンの応用。ターンは半回転。3歩目が横に出るように。タップ通せるようになっている。1/4 
27  『サテンドール』は多少かたちは定まらなくても、順番はきちんと最後まで身体に叩き込んでいる。記憶力がいい。1/5 
28   ストリートのパート1の最初(ターンは抜かしている)からローリングx2、ダウン、アップまで。タップも良くなった。1/6
29   『サテンドール』の動きの方向加え。かたちが良くなった。ストリートのパート1最後まで。『sing,sing,sing』の最初。1/10
30  『sing, sing』のグリサードのパターン及び次のアームズ使用の6カウントまで。タップは戻しのブラッシュ注意。1/14 
31  『sing, sing』のX部分まで。スクエアが難しい。タップはhop shufle step step step-out return 2 stepの両側に進む。1/15 
32  ルイジ・エクササイズ、『サテンドール』の細かいところの直し。ストリートのパート1の復習。『sing, sing』の復習。1/28
33  『サテンドール』の正しいアームズや足のポジション。回転時に首をスポットする。姿勢を直したい。あごが前に出る。2/4 
34  『サテンドール』のショール部分の退場までのところ。基本的な動体視力が不足しているので瞬間に振付を掴めない。2/5 
35  回転時のスポット。クロスロックド・ポジションのスタンスが正しければハーフトウが保てる。腹筋足りない。2時間続き。2/9
36  『マジック・バード』最終部分2種類。軸がぐらつかないで同じ場所に足を置く。スポットをしないから回転ができない。2/11 
37  『サテンドール』のショール部分。振付以前に基本的な身体の使い方の練習を根本的にやる必要あり。2/12