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アンマンで Iraqi Embassy in Anman |
今、シリアのダマスカスから戻って来て、これからイラク公演に出発するところです。イラク政府が日本人用に用意したバスには3名しか乗っていないのに、空状態でバグダッドへ出発させてしまいました。私たち公演班をバグダッドへ送るためのバスなのに私たちが来る10分前にです。さあ、どうします。タクシーを2台雇ってバスを追い、バスを追い越しました。4万円イラクに寄付したと思えばよいのです。本当の値段はひとり4百円なのです。私たちの足元見て、そういう価格を言うのですよね。外国から来たばかりの人なんか、最高のカモですね。
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ドクトル・アルアウイ氏と |
友人オサマのおとうさんは元閣僚でアラブ連盟の大臣だった。そのあとはムスタンシリア大学の学長だったので、今は教育省で仕事をしていると言っていた。オサマには、前の年に、ヨルダンの空軍司令官の息子から紹介されて、チュニジア公演のお世話をしていただいた。
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オサマのおとうさんは私を毎日バグダッドのいろいろな省庁へ連れて行ってはなんとか大臣、かんとか大臣に会わせた。この人たちってはっきり言って、今、みんな亡命してしまったのではないかと思う今日この頃。
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この国の大臣たちは、なんか共通した一種独特な雰囲気があると思いました。
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アラブのインテリア、デザイン、ナチュラルな素材のいろんなきれいなもの、全部好き。
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アラブっぽい部屋に暮らしたい。
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小学校へ行って子供たちと一緒に。元気で本当にかわいい。
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次に会ったら一緒に遊びたい。
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ものすごくエネルギーに溢れていてかわいいちゃんです。
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みんなのエネルギーでもう、もみくちゃ。
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みんな、いいお顔している。
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サダムの弟 |
この人が来たらみんながさっとどいてまわりに誰もいなくなってしまいましたので、お隣がいなくて、寂しそう。
怖がられているのでしょうか。
うしろの警護の秘密警察の人が、カメラを向けている私をいぶかしげに見ています。
小さい女の人がお写真撮っていても、別になにも言われないのですが、髭づらの大きな男の人が報道用のカメラ向けたら、すくっと立って、つかつかと寄って来るのでしょうね。。
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ラクダに乗る。
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正面から見るとラクダの顔ってぬいぐるみみたいなのです。
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ラクダの上からお写真撮るとこんなふうに、ラクダの首しか写らなくなってしまうのです。
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クアラルンプールで |
在マレーシアのイラク大使館で
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マレーシア公演 |
在日イラク大使館領事のラシードとクアラでばったり。こんな偶然あり得るわけ。
左はますみちゃん。
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チュニジアのイラク大使館 |
サダムのお写真掲げた大使執務室は昔の光景になりました
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チュニス |
オサマおとうさん、マリカ、在チュニジアのイラク大使、オサマ。なんかこの大使って、ベビーフェイスでかわいい。ディズニーに出てくるネズミっぽい。
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